« スポーツで未来へのリーダーを!! | トップページ | ワールドベースボールクラシック(WBC)に思う »

2009年3月12日 (木)

「知る」という事の責任・・・

 よく私のような教育と言われる業界にいると、「知識は無いよりあったほうが良い。役に立つ」という人が多い。そのとおりだと思う。

 でも知るとどうなるのか・・・

 私は学生時代、富山で違和感を感じていたスポーツと全く違う感覚に新鮮さを感じ、さらに「少年期の想い」がよみがえったような気持ち・共感に襲われ、「これは富山へ戻り、伝えなくては」という使命感で一杯になった。

 でも、この20年間、その使命は未だ達成できていないと感じる。高校~大学生にかけて後光をさすようなビジョンが見つかっても、ここ富山ではそんな簡単にはいかない。

 時々、そんな感覚が無ければ楽な人生だったのに・・・と思うときもあるが、諦めるわけには行かない。最近になって「知る」ということには、「人生をかけて伝えなくてはいけないこともあるんだなぁ」と思う。

 「一般的な学習」と「スポーツ」から得るものとの違いは、派生する「責任」だろうと思う。

 一般的な学習は自己が満足することで達成できるが、スポーツはそれでは知ったことにはならない。知れば伝える・広めるなどの責任がある。

 今日はここまで!

|

« スポーツで未来へのリーダーを!! | トップページ | ワールドベースボールクラシック(WBC)に思う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スポーツで未来へのリーダーを!! | トップページ | ワールドベースボールクラシック(WBC)に思う »