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2008年8月29日 (金)

今夜も募金活動

 今日も仕事が終わった後、となみチューリップ球場まで「スポーツ観戦お出かけ支援募金活動」に出かけた。

 富山サンダーバーズホームゲーム終了後、スタッフ数人で「お願いします」と声を出し、みなさんのお気持ちで1,629円の募金が集まった。キャラクターのライティ君が募金箱の近くでお客様を見送ってくれたことも助かった。

 40分ほどの帰り道だが、毎度のことながらハンドルが軽い。

 よく考えてみれば、スタッフ全員の往復ガス代は、多分募金額を超えてるはず。しかし、なんとも清々しい気持ちである。「奇特な人たち」という見方もあるかもしれないが、1,629円の向こうにある、子供達やお年寄りの笑顔は、お金で買えるものではない。

 逆に、ガス代ぐらいで「目的に近づく」ことができ、すばらしい「価値交換」が出来ることに、お得感すら感じる。そして課題は、この価値をより多くの方々と共有していくことにある。

 何のために私はスポーツに関わり続けるのかと言う問いに、スポーツはこのようにいつも明快に応えてくれる。ありがとう。

 

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