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2007年9月27日 (木)

1月準加盟クリア条件④・・・下部組織

まずは条件から

●第1、2、3および4種のチームを有すること。

  *4種はスクール、クリニックなどの活動で足りる。

  *2~4種のいずれかひとつは、入会後3年間猶予する。

このテーマは、サッカーを知るはずの県内サッカー関係者内、また今後できる新会社内であっても、ほぼ理解・意識できていないと感じます。そして過去多くのJクラブが地域とトラブルを起こす原因となってきたことをご存じの方は少ないのでは、と思います。ですからこのテーマは、Jクラブの「地域貢献」という観点からは簡単なようで最も難しく、重要なのです。

Jクラブ下部組織の場合、このチームというのは日本協会に登録し、「日本クラブユースサッカー連盟」にも登録、そこに属します。ちなみに高校部活動は日本サッカー協会に登録し、「高体連」にも登録、属しています。

私自身、高校部活に属しながら、北信越クラブユースサッカー連盟にて過去10年間責任者としてお世話させていただき、現在も日本クラブユースサッカー連盟として日本クラブユースサッカー選手権大会実施委員長をしてます。高校教員をしているのに何故?と疑問視されるときもありましたが、日本中にやがてJクラブを目指す時がきた際、高体連や中体連、地域には元々存在する歴史的背景があり、それによる認識や対応に不要な亀裂、ズレが生じないよう、対応可能な環境素地をつくることが必要なのでは・・・と考えたことが、大きな理由の一つです。

Jリーグが発足する以前は一般的に「高校・中学年代にはクラブなどいらない」と協会内外で言われていましたが、現在、中学年代は多くがクラブ化に向け動いております。高校年代もJクラブがU18チームを下部組織として創った当初は、内容に問題があり、高体連と軋轢(あつれき)を生んでいましたが、指導者レベルや育成環境がこの10数年で整いつつあります。ですから最近では高校部活動へ行かず、JクラブU18チームを選手は目指すようになってきました。その結果、2種年代最高峰の大会である「高円宮杯U18大会」では高体連とレベルが変わらないくらいか、それ以上になろうとしています。近年、代表クラスの人材にクラブ所属が多くなっていることや、高校サッカー選手権のレベルが少し低迷しつつあるのもいがめない事実ではなかろうかと思います。

過去見てきた、失敗例を挙げるとすれば、「地域の状況をよく分析せず、Jクラブなんだから必要とJブランドを意識しすぎて高飛車になり、いきなり地域内でチーム作りを断行する姿勢」にありました。

Jクラブは企業経営です。企業経営の最大のマネジメント部分はトップチームに注がれる傾向にあり、その図式は今も根強く、下部組織経営は露出度や経費的にも厳しいものがあります。そこで最近では湘南ベルマーレなど、経営破たんしても、下部組織やスクールなどは地域に残る財産と位置づけ、NPO法人などに委託しているケースが増える傾向にあります。富山の企業が絡んだ「横浜フリューゲルス」解散の際、下部組織への扱いが地域の反感をかい、大きな問題を起こしたことはご存じのとおりです。また富山には日本一の普及率となった「総合型地域スポーツクラブ」が50以上あり、会員数も30000人を超えています。それとの関係も無視できません。

とにかくスタジアムでも述べましたが、サッカー協会の1種・2種・3種・4種委員会や地域とよく相談し、何度も緻密な協議を重ね、地域財をうまく生かすことです。それによって地域を元気にし、再生する起点にもなりえます。「まちづくり」や「元気とやま」のマネジメントの一端をスポーツが担うことで、その価値観が高まり、スポーツが文化となることが可能になります。そうしないと、富山にできるJ下部組織経営の現実は選手強化の一端を背負っていくと考えられますが、大会優勝を目指す、高体連や中体連だけでなく、強いチーム力を魅力とし、会員確保を経営基盤にしている「既存クラブ」からも、どうかすると利益主義が色濃く映り、差別化による単なる「競合相手」となってしまいます。一度その色が着くと、組織そのものが変わらない限り、なかなか脱却できません。特に高校サッカー選手権を甲子園とおなじ歴史的偉業にしている高校教諭やその関係者からは大きな反発をまねくことにもなりかねません。

故に、いくら地域貢献をJリーグ100年構想で謳っているJクラブとは言え、未だ本格的な「地域貢献」を達成できているところはほとんどないのです。うまくいっているように見えるアルビレックス新潟ですら、下部組織という面では、北信越連盟内で随分苦しい立場にいました。10数年前から続いているこの教訓を富山のJクラブ経営にはしっかり生かすべきと考えます。

正直、スタジアム同様、一番心配な部分です。

この件に関しては、側面から可能な限り、助言していかねばならないと見定めています。

地域におけるスポーツクラブの方や、学校運動部活動顧問の方々どうでしょうか?ご意見をお寄せください。

*次の条件は「選手・監督・コーチならびに成績」です。

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2007年9月21日 (金)

1月準加盟クリア条件③・・・集客

さて 次は「集客」です。これは直接1月準加盟に響くものではありませんが、2つの条件があります。

①J2入会の直前年度に、ファンクラブや後援会などの安定的な支援組織が充実していること。 

②J2入会直前年度の1試合平均観客数が、3000人以上であること。

となっています。

①については、いかに県民(サポーター)中心のマネジメントをしているかが重要です。どのJもうまくいっているところは、自発的につくられています。新会社が音頭をとったりするものではありません。そしてきちっと何度も対話を重ねて、サポーター側に「我々がいないとこのクラブは成り立たない」と感じてもらうことが大切です。そのような仕掛けをきちっとしたマーケから組み立てられる人材が新会社には必要です。また、選手に声が届きやすい・響きやすいスタジアムかどうかも重要です。

②については、3000人を最大の目標にするマネジメントをするのではなく、例えば「○○という仕掛け、商品を提供し、まずは2000人、そして次に△△という商品を提供し、3000人、そしてJ2参入時には××という仕掛けを行うので5000人、J2参入3年目には7000人クリア」などというビジョンをしっかり描くことです。マネジメントはビジョンへつなげるツールですから、基準クリアにしか目がいかないようではいけません。

また、どのJ準加盟クラブを見ても加盟した時は多く入っていますが、その後右肩下がりになってる傾向が見られ、「リピーターの確保」ができていないようです。富山でも興味や珍しさである程度は見込めますが、平均値となるとリピーターをどうつくるかが重要です。

顧客に対し「もう一度行きたくなるベネフィット」をつかむには、さまざまなマーケティングが必要です。

・最近アルビレックスに習い、どこも無料招待券を配布する傾向にありますが、その際に大切なことは来場者の動きをつかむ(CRM)べきです。「どこの地域から・いつ・男女・年齢・動機」などをリサーチできるシステムを持つこと。そしてさまざまな立場のお客様にマーケティングインタビューを行い、常に顧客の「ニーズ」をつかむことが大切です。

・スタジアム内外での選手との距離が近い演出を行い、エンタメ性が高いことそしてお客さん同士の一体感をつくれるスタジアムであることが重要です。その点から見ても県総合では正直難しいと個人的には判断しています。私としては13000~15000人収容でガラガラ感を生まないサッカー専用スタジアムが必要とみています。なので改修候補として岩瀬などもきちっとリサーチしてもらいたいと願っています。

・交通アクセス。毎回渋滞すると渋滞に慣れていない県民性から考えてリピーターは増えません。

・スタジアム内や周辺施設での回遊性。(飲食・ショッピングなどの付帯施設)これはアウエーからの観客を確保するにためにも重要です。例えば富山の特産品ブースを設けたり、遠方からの来客に対する「おもてなし」等が考えられます。また、老齢化を早く迎える富山としてまた、Jリーグの観客平均年齢が上がる傾向にあることからも、シートに「熱線」を入れたり、「温水・温風」などの快適なサービスを行うことで高価な座席に対する対価として、また新たなスポンサーを生む要素として必要かと思われます。屋根に関しても、小さいスタジアムであれば多くのシートをカバーできます。また、屋根に地球環境を考えたソーラーシステムの導入なども、市場を回転させる意味から、様々なアプローチが可能になると考えます。あと、富山市の「まちづくりとやま事業」ともリンクさせる視点があるといいですね。

いずれにしても、強いチームを作って、J2に上がることが目的ではなく「地域に愛されるクラブ」を「ミッション」に掲げ、そのためのあるべき姿を「明確なビジョン」として県民に示し、「県民とクラブが目標を共有し、共に歩めるマネジメントができるか」が大きなカギを握っていると思います。

そして最後に重要なのが、「メディアとの良好な連携」です。さまざまな事業展開を県民に、タイムリーかつ正確に伝えてもらうためにも見落としてはいけません。新会社にメディアから信頼されている人が、マネジメントしていないと事業がうまく進みませんし、立ち上がりの段階で不安視されている方がマネジメント側にいたりすると、新会社だけでなく、期待する県民にとっても「リスク」です。ここまでの数年間、私が見る動きの中ではメディアの皆様はとても、良識があり、協力的でした。ここまで来れたのもメディアのおかげでもあります。

メディアの皆様、今後の新会社における、メディア担当の方をよろしくお願いいたします。私も引き続き、スポーツと県民をつなぐNPOクラブとしてメディアの皆様へ情報協力していきたいと思います。

集客に関してどなたでも↓同様ご意見をご遠慮なくお寄せください。

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2007年9月13日 (木)

今こそ富山県民の声を!!

現在、1月準加盟に向けての条件、「法人組織」と「スタジアム」を記載中ですが、1日のアクセス数が400~500あります。(次回は観客動員数です)

特に「スタジアム」では建設的なコメントをありがとうございます。どれも、「よく分析していらっしゃるなぁ」と感心いたしております。

手法はいろいろあると思いますが、県民の意見を吸い上げることによって、「地域に愛されるクラブ」になると思います。「我が家・ホーム」としての意識を創り上げるのは新会社だけではなく「県民の皆さん」であることを大切にしたいと考えております。

富山県民のみなさん! ぜひご意見をお寄せください。

こちらにコメントしていただいてもいいのですが、ネット上に提言するのはどうも・・・という方はホームページ http://www.toyama-sc.net/ にもあります、下記Eメールアドレスへどんどんご意見を送ってください。

TSC事務局 Eメールアドレス  hi104fc@mbm.nifty.com

貴重な皆さんのご意見はNPO富山スポーツコミュニケーションズの掲げるミッション・ビジョンの一環として、HP上に掲載するとともに、必ず新会社に手渡ししますので、建設的かつユニークなアイディアを送ってください。もちろん匿名でもかまいません。そのさい「年齢」を記載していただけると助かります。

Jクラブ事業はJ2に上がることが目的ではなく、皆さんで「夢」を創り上げていく永続事業です。よろしくお願いいたします。

NPO富山スポーツコミュニケーションズ GM

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2007年9月12日 (水)

1月準加盟クリア条件②・・・スタジアム

2回目は「ホームスタジアム」です。

勘違いしてはいけないことは、来季JFLとして中心となるスタジアムと、J2へ上がる際のスタジアムは決して同じではないことです。

残念ながら現在富山県内にある施設では、基準を満たしている施設はありません。

準加盟申請時の提出書類の内容としては、下記です。

○スタジアムが発行しているパンフレット

○最近3カ年の使用実績

○Jリーグ基準に満たない個所と、その改修見通しを説明する文書

上記にある「Jリーグ基準」とは下記のとおりです。

まず観客席は10,000席以上で芝生席など、Jリーグが観戦に支障があると判断する席は数えないとなっています。(例えば富山県総合運動公園にある平らなベンチ式の席は観客席とカウントされない可能性が大です。国立競技場もそれに伴い、ベンチ形式ではあるが、一人一人の区別が加工されており、背後に数センチの背もたれがあります。これによって観客席とカウントしています。) 

ピッチは常緑天然芝で105m×68m、原則として外側周囲に1.5m以上の芝生部分が必要。ピッチ内平均照明は1500ルクス以上です。

その他詳細は下記のとおりです。
①個席5000席以上
②メインスタンド中央部に屋根付き来賓席50席以上、屋根付き記者席80席以上
③メインスタンド中央部に肘掛け付き、カップホルダー付き個席100席以上
④上記来賓、個席にたいしケータリングサービスができる設備とスペースがあること。
⑤テレビ放送用設備、スペース、控え室、ハンディキャップ対応、エレベーターなどの来賓導線。またリーグ戦の80%以上使用できること。

などが条件です。

施設の魅力はとても重要で、いくつかの観点があります。


・お客さんと選手との距離。サッカーが見やすい施設か。
・満席になることが可能か。エンタメとしての演出は可能か。ガラガラ感があるようではスポンサーメリットや一体感に欠けると考えられる。
・スタジアム改修自体で、新たなスポンサーを開拓できる施設か。(例えば地球環境を意識した施設)
・公共交通機関(例えばライトレール)がうまくリンクできるのか。スタジアムで飲食ができるようにするため、車中心だと飲食(アルコールなど)販売が望めない。
・周辺「街づくり」と関連できるのか。(新たな交通・観光資源など)富山の物産をアウエーの来県観戦者にPRする機会とできる施設か。

などいろいろ考えられます。

いずれにしても、県民の皆様が「また来たい!また行こう!」と思わせる戦略が必要です。

JクラブはJ2に上がることが目的ではありません。地域(お客さん)から愛される存在になるためにも、ホームスタジアムは「我が家」のようなものです。そしてその施設をみなさんで「つくり、守る」という「楽しみ」も重要と考えます。その過程が県民のホームという意識を高めるのではないでしょうか。J2参入はその手段であり、通過点であることを忘れてはいけないと思います。

富山県民のみなさんは、そう考えるとどのあたりがいいと思いますか?

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2007年9月11日 (火)

1月準加盟クリア条件①・・・法人組織

昨日はYKKと北陸電力の企業チームが合併し、県民中心のJを目指すクラブになることが発表されました。驚いた人、悲しんだ人、希望を抱いた人様々だったと思います。

水面下で動いていた私たちのスケジュール提案では11月に準加盟申請する予定でした。しかし諸事情によってずれることになり、相当ピッチを上げる必要があります。

まずは組織体制。

ふつうは組織体制ができた上で進めるものですが、今から1か月以内で新会社を作ることになります。諸事情を理解し多くのルートを持っていても、ぎりぎりとなると考えられます。故にコンピテンシー(資質)の高い方が必要になります。

「法人設立」に関するJリーグ準加盟資格は下記のとおりです。

「遵守」・・・協会、Jリーグの諸規定を遵守すること。

①日本法に基づき設立された公益法人、特定非営利活動法人、または発行済株式総数の過半数を日本国籍を有する者が保有する株式会社であること。

②上記の法人はサッカークラブの運営を主たる業務としなくてはならない。

③クラブの経営状態が適正であること。

④常勤役員1名以上、常勤スタッフ2名以上。財務管理体制が確立されていること。

となっています。

私が一番危惧するのは③です。

初めに掲げるミッション・ビジョンはその方向性を決定づけます。それに沿って動く経営組織は一度動くと修正は簡単にいきません。また、大抵は初めのスタート時スタッフは結構長くいることが多い傾向にあります。

また、普通は当初運転資金が少ない場合、出向者を配置します。これはコストもかからずいいのですが、多くのJクラブ経営経験者からは下記のように言われます。

「出向者は、いて2年だよ。なぜかと言うと、籍を置いている会社から給与は支払われるので、スピード感や責任感がなくって本当に困った。それよりも2年の間にコストのかからない若手を育成してもらい、やる気のある社員を雇用していくことが重要だよ。やっぱり勉強しようという意識とやる気が全く違う!」

そうだなぁと感じます。

今日の日本経済新聞37ページをご覧ください。YKKと北電チーム合併記事よりも大きくさいて、「スポーツは産業に」という小林氏(福岡ソフトバンクホークス取締役)のコラムがあります。

そこでは「楽天が新規参入に伴い職員を公募したところ8000人が殺到した。」などスポーツビジネスには不思議な魅力があると認識しています。大学でもスポーツビジネスを専門コースとして設置するところも増え、若年層の関心は高いと記載されています。

スポーツが産業として成り立つには、組織面において何を念頭に置いて進めるのかは、とても重要な視点と言えます。

Jリーグはそういうところもきちっと見ています。

さて、どうなるか楽しみですね!

(次回はスタジアムについての条件をお知らせします)

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2007年9月 3日 (月)

日本スポーツ界の現代病?

最近の朝青龍報道はメディアにはいいネタ扱いなのだろうが、少し加熱しすぎかなぁ?

外国人だからなのでしょうか?

「横綱たるもの・・・」はわかりますが、「謝るべきだ」「仮病だ」などと言っているうちに本当に立ち直りにくい病気になり、戻れない環境になるのでは・・・と心配です。

そしてもし「引退」したら、相撲界にとっては「仕方ない」で済まされる問題ではないでしょうね。

外国人力士はいくら相撲界に伝統的なしきたりがあっても外国人です。

プロ野球やJリーグには朝青龍と比較にならないくらい自由奔放かつ高額な契約選手がいます。その選手にここまで反応していますか?

「相撲と違い、野球はサッカーは日本のスポーツじゃないから」という人もいますが、そんなこと言っていると、いつまでも外国人力士の「心身のコンディショニング」はうまくいかないでしょうね。それどころかその動きは実際に起こった事象として、他の国内外の力士にも精神的動揺を与えると思います。

相撲人気が右肩下がりになったとき、業界の人気をもう一度引き起こしたのは、外国人力士です。そんなとき若貴もがんばりましたが、今回同様レベルの問題がありましたね。人によっては若貴問題のほうが日本人なのに・・・という視点からよっぽど力士としてみっともないと感じている人もいるのではないでしょうか。

ましてや、一度医師の力を借りると決めたのに、マスコミ対応としての世間体なのでしょうが、親方が無理してモンゴルへ行くことはないと思います。周囲が騒げば騒ぐほど朝青龍は相撲から遠のいていくと思います。しかも「モンゴルは楽しかった」などのコメントを残すとなお間際らしい状況になります。

親方だってモンゴルには長居出来るわけがありません。モンゴル国民の感情を考えればわかると思います。

例えばイチローが日ごろの悩みから、練習をキャンセルして、「MBLのしきたりを無視した」ということで、そうなったそしましょう。マリナーズの監督かオーナーが日本に来ても日本国民は「そーっとしておいてやれよ!」と思うのではないでしょうか?

「外国人力士への依存体制」と、「古くからある日本相撲界の在り方」の関係は、市場拡大を目指す「プロ野球」と「伝統ある高校野球球児の在り方」が一切交わる関係を持たないのと同様ではないでしょうか?

「日本スポーツ界の現代病」とも言えるかもしれません。

Jリーグ100年構想はその特効薬になれるでしょうか?楽しみですね^^

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