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2006年5月30日 (火)

まだまだこれから

今日は東京日帰り会議でした。

始発で上京し「日本クラブユースサッカー連盟第2回定例理事会」が終わり、いつもは夜行なのになぜか時間に余裕があり、最終で帰ってきました。

ブログにもあるように27日の特別講演会の疲れが残っていたかもしれません。でも小さい収穫もありましたから嬉しかったです。

なにはともあれこんな事をもう10年も続けてきています。

30年ほど前に中体連や高体連に属さない子供達の競技会整備を目的に発足したクラブ連盟も今やJクラブや地域クラブなど多種多様な環境下のクラブが点在し始めました。

そこに最近では総合型地域スポーツクラブの普及、行政(教育界)におけるスポーツ財政難の中、サッカー界が求めるクラブのあり方との整理・融合も必要になりつつあると思われます。

ですから担う役割も大きいと感じています。

例えばJクラブを立ち上げる際に「地域貢献」をどうするのか?過去のJが下部組織の整備などにおいて失敗してきたことを繰り返さないためにも大切な視点です。

富山でもそんな状態になったらどんな貢献が考えられるのか?

サッカーだけの視点ではない、スポーツ普及としての議論の場がこれから必要ですね。

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2006年5月22日 (月)

柳沢選手がんばれ!!

本日2つ目の記事となっちゃいました。。。

とっても他人行儀的なタイトルですが、私は柳沢選手を一度U17トレセン北信越代表選考会に選考委員として連れて行ったことがあります。マイクロバスを運転して行ったのですが、彼はピッチ内外問わず物静かな性格でした。

このあとは独り言です。

プレーと言えば、当時まだ15歳でしたが、ゴールシーンを演出するアイディアとタイミングの良さはもうすでに当時の「関東大学リーグレベルだなぁ~」と感じた記憶がよみがえってきます。その1~2年後のU17ナショナルトレセンにてとある方の目に留まり、今の代表への道ができたのだと思います。

課題はそのときからFWの決めの作業である「シュート」にありました。どこか「気の弱さ」が全面にでるのです。もし私が高校の監督なら「やることは一つだなぁ~」と思っていました。

私は学生時代DFでありFWでした、これまでも鼻を2回、頬骨を1回骨折しましたがそのまま試合に出ていました。一瞬の隙を冷静に見つめることは当たり前として大事なのですが、もっている武器(アイテム)としてロングシュートが打てるとか、ヘディングは誰にも負けないとか、うなるようなシュートが打てるとかからくる、「心の自信」が持てるのと持てないのとでは違います。

野球で言えば大リーグの選手はサードからもの凄いボールがファーストへ投げられます。日本の選手と言えば・・・・に近い状況です。だから送球が逸れるのです。

とんでもないシュートが打てる幅の広いFWの場合、DFは警戒を早めボールコンタクトのため前方に引き寄せられます。その分「裏への突破の隙」が機会・タイミングとして増えるのです。

本日、日本代表はJビレッジで高校生との調整試合をしましたね。高校生は個々のレベル面で自信がないので必死にボールに食らいついてきます(盲目で・・・)。だから簡単に裏を突けます。心にも余裕ができるのでアイディアも柔軟な発想になります。

その高校生はといえば小学生と試合をすると代表と同じ心境になります。

良いFW(選手)とはDF(相手選手)側から見ると「分かっていながらやられるFW(選手)」なのです。つい恐怖心を抱かせるFWが日本には少ないのかもしれませんね。例えば目つきを見ると分かることもあります。だからサッカーは格闘技なのでしょうね。

しかし彼はJに入ってから、海外で苦労を重ねてから、少しずつ成長していると思います。自身の特徴である、「しなやかなタイミング&アイディア」とゴン中山のような「決めの心」を併せ持つとアンリのような選手になると思います。

日本代表は今回「SUMURAI JAPAN」と称しています。どこまでSUMURAIになれるのか見どころですね!!言葉だけで脅すことのないよう期待しています。

是非富山が生んだ柳沢選手をみんなで応援しましょう!!活躍を祈りましょう!!

そしていつか・・・・  によって富山に住む大人に誇りを!!子供達に夢を!!

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おもしろさ満載!!是非参加を!!

TSCでは少し変わった講演会を行います。

その後同会場にてパワーヨガ無用体験もご用意しています。

講演会はサッカー界から日本サッカー協会職員、地域総合型スポーツクラブからは富山県に多くのクラブ育成を達成してきた前担当者による講演ならびに、対談形式によるこれからの課題・共通点をみなさんにご紹介いていきます。

残りの時間はみなさんからご質問を頂き私を含め3名で多面的に応えていくという企画です。

いままではサッカーはサッカー関係者のみ、総合型は総合型関係者に偏った講演会や講習会が多かったと思いますが、これからは種目や所属を越えた協働意識が必ず必要となると思います。こういった横の連携から拡がりを期待したいと思います。

「する」だけでなく、「見る、聞く、話す、支える」というスポーツにもご興味のある人はぜひ参加してみてください!

Jクラブを富山で考えるときの重要な視点ともなる講演です!!

期日:5月27日(土)15:00~  *17:00からは引き続きパワーヨガ無料体験会

場所:富山電気ビル4F

申込:富山スポーツコミュニケーションズHPでも本日中に掲載されます。

   http://www.toyamasc.net   に掲載されている事務局が問い合わせ&申込先です。

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2006年5月18日 (木)

医療費とスポーツ

今日も仕事を終え、自転車を飛ばし車に乗り換え、ギリギリ7時のサッカースクールに間に合い、よほど疲れたのか帰り道にある温泉(クアハウス)に立ち寄り、帰りが10時を回っていました。

帰宅途中、何気なく赤信号で止まると、目の前に最近オープンしたスポーツクラブがありました。

2Fが総ガラス張りのスタジオでは「ボクササイズ」を30人くらいで行っているのがはっきり見えました。街の暗さと、余りにも動きが揃っているので奇妙な感じがしました。

健康ブームとは言えフィットネス産業は不況知らずだなぁ~と感じるとともに、夜10時からこれだけのニーズがある富山に、駅前や商店街の元気のなさから比べると、正直びっくりしました。

「女性の就業率が高い」「1世帯の所得が高い」「終電を気にしなくていい車社会」の富山では市場としての可能性はあると考えられます。

新しい医療費制度も可決されたようですが、大きな病気を老後に招くと大変厳しい生活を強いられるみたいですね。

一方医師会は大病にならないよう定期健康診断を徹底的に受診させ、早期発見・治療を呼びかけていますが、スポーツなどによる「からだと心の予防策」が連携してきません。スポーツは文部科学省管轄でやるものとすみ分けができてしまっているからでしょうか?国としてのスポーツ政策の幅の狭さ、遅れがここでも見えてきます。

地方行政もトライし始めてはいます。県民ヘルスプランでは運動による予防を訴えています。しかしスポーツ政策が相変わらず競技力にウエイトを置くならば、高齢化社会を早期に迎えている富山はどうなるのでしょう?

行き着くところ、私たちTSCができることは、ミッションである「クラブライフが心とからだと暮らしを変える」「スポーツはするだけではなく、見る・話す・支えるも楽しみ・夢の一つ」による将来を睨んだ有効な事業を展開しなくてはいけないことです。そのため精度の高いマーケティングリサーチを行わなくてはいけないと日々痛感しています。

そしてそこに行けば・・・

「サッカーしかできない」「フットネスしかできない」「プールしかない」「強化選手しか使えない」「試合しかやっていない」「孫や子供の元気な姿を見ながらお茶が飲めない」「地域の方と会話ができるバーやミーティングルームがない」「お風呂がない」「医務室がない」・・・

ではなく、ゆったりとした時間を過ごすことができる「コミュニティ」でなくてはならないと思います。

本気になって医療費を軽減したければ「スポーツ」にできることはたくさんあると思いませんか?

いや思うだけではもう遅いのかもしれません。

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2006年5月17日 (水)

知ってますか?

W杯ムードの中、「フットサル」のプロチームがよいよ日本にできましたね。

そう言えばレフリーも日本には5人(昨年データ)のプロがいるのって知ってます?

レフリーを目指す若者のために育成方法も工夫されているようです。

野球界でも四国アイランドリーグのような北信越リーグが提唱されましたよ!!

その提案者はJリーグ100年構想を着実に実践しているアルビレックス新潟でした。

スポーツには様々な要素があるのでいろんな夢が富山でも膨らむといいですね!!

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2006年5月15日 (月)

W杯メンバー

今日はドイツW杯のメンバー発表がありました。

柳沢君が選ばれてよかったですね。

さてみなさんにご意見を! 多くの富山県出身者がJリーグなどで活躍していますが、富山に帰ってこれるクラブがあれば富山のチームでプレーして欲しくないですか?プロの試合は国体などと違い、スタジアムや体育館が一体となったスポーツの不得意な人も引き込めるエンターテイメントです。そういう目で見るとサッカー界では何人かいますね!

他のスポーツでもたくさんいるのでは・・・

それぞれの種目が市民に愛される同じクラブに所属し、同じユニホームカラーで出場する。そんな夢をJリーグ100年構想は目指しています。

県内は野球やバスケットでも大きな動きがあります。富山県のスポーツ界に青写真を提供するとしたらなんでしょうか?国中で指定者管理制度なども始まっていますが、しっかり事業計画したいものです。

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2006年5月14日 (日)

大きな一歩

昨日、富山県サッカー協会の社団法人化設立総会が行われました。

その後200名近い来場者の中、パーティが行われました。

ご来賓の顔ぶれもさることながら、ご挨拶の中に「Jリーグクラブ設立」に向けたお言葉があり、夢の実現に向けてよいよ歯車が回りはじめる予感がしています。

私はその席で県知事、県教育長とお話しをする機会に恵まれました。特に教育長とは10分はお話ししたでしょうか?とても有意義なひとときでした。教育長もサッカー界の求めている将来像に少し驚かれた様子で、近々資料を送らされていただくこととなりました。もちろんTSCのビジョンも紹介させていただきました。

「体育の先生にそういう人がいるとは思ってもみなかった」と最後に言われました。

また日頃職場にて県定通教育振興関係で大変お世話になっている副会長さんにもお会いしました。なんと、とある市町村サッカー協会の会長さんをお勤めになっておられました。ご挨拶すると共にお互い世間の狭さを談笑していました。

なにはともあれ、普通お話しすることのない方々と私をつなげたのは「スポーツ」でした。ここでもスポーツの偉大さを感じます。

元気なとやまを育むため、みなさんにとっても私にとっても大きな一歩にしたいものです。

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2006年5月12日 (金)

クラブライフを知るチャンス!!

そう言えばもうすぐワールドカップですね。

「6月は寝れない日々が続きそう」と口々に聞こえてきますが、この機会を是非利用したいものです。

日本が初出場したフランス大会の時、僕はいよいよ「クラブとは?クラブから生まれている世界のスポーツ事情」をメディアは取り上げてくれる、または取り上げていく「最大のチャンス」と期待していました。ところが僕の期待とは裏腹に日本が勝つか負けるかの一点でした。

それよりも「王 貞治」さんのリポートの方がよほど伝わるものがあったように思えます。新鮮な目でサッカー界を眺めた声でした。

フランスの次は日韓開催でしたので、クラブ事情を伝えるだけの歴史がありませんでした。逆の見方をすれば日本の学校運動部活動の良さを世界にPRするチャンスでもありましたが、そもそも国策としてのスポーツ政策が少ない国でもあり、運動部活動は外国より輸入された文化ですからそのような発想には至らなかったのでしょう。

で。。。今回はドイツです。「クラブライフ」を語るにはヨーロッパ諸国でもとてもわかりやすく紹介しやすい国ではないかと思っています。同じ敗戦国であるにもかかわらずスポーツにおいてここまで日本との違いが出たのはどこに原因があるのか分析・紹介していただけるメディア・研究組織が欲しいものです。単に「陸続き」であるかないかだけの問題ではなさそうです。

調査しないとわかりませんが先進国の中でスポーツが単独省庁レベルで国策として扱われていないのは日本ぐらいではないでしょうか?

昨今の余暇促進問題、医療費問題、青少年問題、少子高齢化問題、教職員削減による教育・部活動問題などを低コストかつ自然体で解決の糸口を明示してくれるのは「スポーツ」であろうと思っています。その前に「スポーツとは何?」っていうことを多くの方々が正しく理解することも必要です。

日本には「体育」と「スポーツ」という言葉が入り混じっていますが、違いがわかりますか?

よかったら検索して調べてみてください。

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正会員パワー!!ありがとう!!

昨日のパワーヨガでは2人、今日のU-12スクールでは3人、U-18スクールでは1人の体験希望者が来られました。明日のU-18スクールでも1人参加するようです。

今回、上記参加は正会員の方々の日頃からの宣伝効果または月次会員数獲得目標達成への参画意識によるものと思われ、NPO団体としてはとても嬉しいことです。

「NPO」いわゆる「特定非営利活動法人」とは利益を配当・分配せず次期事業拡大に投資していく団体であり、他は基本的に企業・公益法人経営とさほど変わりません。例えば「ウインブルドン」もNPOで歴史を重ね市民の支えで大きくなってきたメジャー施設です。「NPOとは?」等についてはいずれTSCホームページまたは会報にてQ&A方式による表記をしたいと思います。

簡単に言うとNPO正会員の方々は株式会社で言う株主であり、社員であります。

会員の方々が受益者感覚のみならず自らの参画意識でこのクラブを育てて欲しいものです。それが手作りによるクラブ経営であり、「会員の会員による会員のためのクラブ」になり、理想を掲げる「ミッションビジョンの事業化・具現化」に近づくと信じています。

本年度は高校生がU-18リーグに参戦することによってクラブの良さを対戦チーム選手が感じで本日体験に来ていました。体験者を簡単に会員に結び付けられないのが我々経営組織の弱さかもしれませんが、体験者にアンケートやマーケティングインタビューをすることによって財産になると思われます。

本日は正会員のFさん・T君本当にありがとうございました。私よりとても営業力があると思います。経営者とは言え見習わなくてはいけませんね。

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2006年5月10日 (水)

かれこれ20年かぁ~

僕は富山に戻り、スポーツで世の中を少し明るくする方法を描き続けてそろそろ20年になろうとしています。

振り返ってみればその間、私のような無難な職業にいると、賞賛の声より、非難の声の方が多いと感じています。私の進め方や人格にも問題があると自覚していますが・・・

そして結構飽きっぽい僕がなぜここまでやるのか自分自身不思議に思う時があります。

何万光年もある星のように、目標が遠ければ遠いほど1mの前進が大きな支えとなっているのかもしれません。信じる道を一歩進む喜びでしょうか?どことなく「生き抜いている」ような気がします。

しかもその星はいつも明るく輝いています。(こりゃぁ~自己満ですかね。。。)

でも遠ければ遠いほど想いは募るものです。

若い頃の僕にはとても考えられない想いですが、年をとるとその「気のコントロール・さばき」に「柔軟性や遊び」がなくなりそうで怖いです。

でもスタッフや賛同していただける正会員・賛助会員のみなさんのおかげでまた最近1歩近づいていると実感しています。

これからも「ミッション・ビジョン」を省みるべきよりどころとして、仲間と支え合いながら楽しく進みたいものです。

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2006年5月 8日 (月)

ご意見をお待ちしています

今日は仕事が終わってからカーナビを取り付けに行きました。

僕はなぜか標識だけでどこへでもいけるし、欲しくてしょうがないわけではないのに・・・でも明日がたのしみです。

わけは地デジチューナー付なのです。うちにある「広告の品TV」より綺麗かもしれません。

ナビと言えば・・・最近「JFL観戦ナビゲーションサービス」をスタジアム観戦ニーズ調査もかねて行っています。前期最終節(7月2日)の富山ダービー戦ではもう少し大々的にやろうと思っています。

さて質問??なぜ今期JFLに昇格したばかりの「ロッソ熊本」や「FC琉球」は平均で2,000人~3,000人、多いときで9,000人のお客さんが入っているのに、YKKAPやアローズ北陸は400人~700人、多い時で3,000人なのでしょうか?両企業ともにいろいろと努力はされていると思いますが・・・ ご意見がある方はコメントを!!

いつかどこかで述べますが、J2参入条件と大きく関係していきそうですよ!!

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2006年5月 7日 (日)

えらいなぁ~

今日はU-18スクールとクラブ申請している中学校のメンバーが富山県U18リーグ(Tリーグ)第2節にチームとして出場しました。結果は残念ながら負けたようですが、中にすごい高校生がいます。

なんと試合後に審判3級のテストとして主審をしたU18スクール会員がいます。

もちろん1次体力テスト(12分間走など)に合格したので最終実技テストを受けているわけですが、僕は高校生のときに彼のような意欲があったかなぁ~と思います。

実はその高校生はTSCの「レフリースクール」にも入会しています。それだけでも感心するわけですが、「選手をしながらレフリーを学ぶ」ことは「審判を尊重しながら選手をする」ことにつながると思うので、素晴らしいことと思います。

そう言えば最近レフリーもプロとして生活していける時代となりました。

ぜひ素晴らしいレフリーになれるよう声援を送りたいですね!!

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2006年5月 6日 (土)

アルマゲドン

今日スカパーで「アルマゲドン」を観ました。

小惑星が地球に衝突し、人類が滅亡するのを回避できるかというSF映画です。

感じたこととして地球上には様々な危機問題がありますが、我々大人は真剣に取り組んでいるのかなぁ~と考えさせられました。

僕たちが取り組んでいる視点から見ると、子供達は複数で外で遊ばなくなりコミュニケーションの機会が少なく、スポーツも大人のエゴなどの領域が多く、子供だけのスポーツ(遊び)の世界がありません。これは危機的な状態だと思います。

例え機会と環境に出会えても常に「大人の監視下で・・・」「大人の描く将来像に沿うように・・・」。

親として子を社会から守り、少ない子供を大事に育てなくてはいけない世の中なのかもしれません。しかし子供達は天然のアドベンチャーを楽しんでいるでしょうか?何とかしたいものです。

スポーツという視点から生涯をかけて何とかします。

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2006年5月 4日 (木)

NPO会計処理

昨日PCでいろいろと眺めてみた結果「会計ソフト」を購入しました。

今までは大変でも手作業でしていました。しかし初年度とは言え将来的なことやGMとして財務に明るくならなければ、今後資質を問われることになるでしょうし、初の「ソフト使った会計処理」に臨んでみます。

ソフトはNPO法人対応のものです。我々は3月31日に事業終了しますので、このあと6月いっぱいまでには「財産目録」「貸借対照表」「収支計算書」財務諸表を作らなくてはいけません。

昨年JFAスポーツマネジャーズカレッジで少しは習ったつもりですが、素人の私にはやはり胃の痛い話です。しかし、月毎の財務から経営状況を把握するのはGMのコンピテンシーですし、せめて最終報告ぐらいはがんばらないといけませんね・・・と言い聞かせています。

ボランティアセンターの方にサッカーが好きな方がいて少し手伝ってくれそうなので心強いです。

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2006年5月 1日 (月)

JFL観戦ナビゲーション

私たちTSCにはミッションがあります。

「クラブライフが心とからだと暮らしを変える」をモットーに、「する・見る・話す・働く・支える」の喜びを感じることができ、自ら楽しみ、夢を育むことに貢献します。

そして5のビジョンを持っています。詳しくはHPをご覧ください。

その目標達成の一つに「JFL観戦ナビゲーション」を企画しました。

スタジアムでなければ見えないゲーム視点をお伝えすると共に、今のがなぜファールなのかよく分からないとか、オフサイドの説明など、サッカーを充分理解できる解説を側でお伝えするサービスです。また間もなく始まるワールドカップを10倍楽しく見るためにも有効な体験となります。

そして県内のJFLそのものが盛り上がり、一人でも多くの観客が訪れるよう貢献したいと思っています。それが我々のビジョンにもある「Jリーグクラブつくり」にもNPOクラブの立場から支援することに近づくと信じています。

この数回はテストケースとして位置づけていますが、今後はビックスワンへの観戦サービスなども計画していきます。

是非ご参加してみてはどうですか?

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